医師の求人を見ていると「スポット勤務」や「スポットアルバイト勤務」といった言葉をよく目にします。
今回は健診業務における代表的な2つの勤務形態、「定期勤務」と「スポット勤務」について、その違いやメリットをご紹介します。
健診【はじめに】準備不足で慌てないために
初めて健診アルバイトに行く医師の方へ。
以下の持ち物をチェックしておけば、当日スムーズに業務をこなせます。
紹介会社から事前に案内がありますが、普段の忙しさから直前になって慌ててしまうこともあります。
そんなときに役立つのが、このチェックリストです。
必須持ち物リスト
【必須】
白衣(医療機関側が用意してくれている場合あり。事前に確認しましょう)
聴診器(現場支給の場合あり。ただし古かったり使い勝手があるのでマイ聴診器が必要な場合)
印鑑(業務報告書・書類への押印用。シャチハタ可)
医師免許証コピー・保険医登録票コピー
マイナンバー通知書またはカードのコピー
写真付身分証明書
筆記用具(黒ボールペン推奨)
腕時計(スマホ持ち込みNGの現場もあり!事前に確認しましょう)
マスクなど感染対策用品
【あると便利】
名刺
上履き or スリッパ(会場による)
昼食(周辺に飲食店がない場合や時間が短い場合)
携帯用のウェットティッシュやアルコールスプレー
常備薬(頭痛薬など、体調変化に備える)
忘れがちなアイテム
医師免許証コピー・保険医登録票コピーは初めての医療機関に初回勤務時提出する毎回必要なものです。
何枚かコピーを保管しておくのも良いですが、万が一忘れてしまった場合は紹介会社経由で提出してもらう手もあり。
ただし写真付身分証明書は本人確認が出来ないため、入館制限されてしまう可能性もあるので必ず持参しましょう。
パスポート、運転免許証、マイナンバーカードで対応できます。
おすすめの事前確認方法
前日の夜にチェックリストを見ながら準備し、バッグやキャリーケースにすべて入れ、玄関近くに置く。
毎回必要なものは小袋にまとめて健診用にセッティングしておくといいですね。
また、当日の朝、特に「医師免許証コピー」「印鑑」「写真付身分証明書」は忘れやすいので重点確認してみてください。
初勤務の現場は持ち物リストを紹介会社へ確認し、白衣や聴診器の貸出有無を事前に把握すると荷物を減らせます。
このチェックリストを活用し、当日は業務に集中できる状態で臨みましょう。準備万端であれば、勤務後の書類提出や追加連絡などの手間も減らせます。